土地探しは時間との勝負!我が家が即決できた理由と180万円の値引き交渉体験談

こんにちは!

dearPU(でぃあぷ)です。

一戸建て注文住宅を建てるに当たり、土地から探し始める方は多いと思います。

この土地探しですが、初めはどの土地を見てもなかなか決めきれず、迷っている間に他の方に買われてしまうということがよくあります。当然のことですが、いい土地は他の方にとっても魅力的であるため、すぐに売り切れてしまうのです。

そこで、我が家では予めチェックリストを作っておき、何を優先するかを決め、予算内でチェックリストを満たす土地が出てきたらすぐに買うと決めておきました。

その結果、希望通りの土地が出てきた時に迷わず行動でき、無事に買うことが出来ました。

また、他の方が検討する前から交渉を初めることで、180万円の値引きもしていただくことが出来ました。

今回の記事では、これから土地を探される方や少しでも安く土地を買いたい方に向けて、我が家が土地を探すに当たり何に気をつけていたのか、どの様に値引きの交渉をしたのかをまとめたいと思います。

目次

土地探しは時間との勝負

既に出ている土地は売れ残った土地

土地探しを始めると、いろいろな土地が出てくると思います。

ただ、細かく見ていくと駅からの距離が遠かったり近くにスーパーが無かったり、悪くはないけれど完璧ではないといった土地が多く見つかると思います。

なぜかと言うと、今既に出ている土地は公開されてからしばらくの間人目に晒され、それでも売れ残った土地だからです。

売れ残っているのには原因があります。何も問題が無い良い土地であれば、ずっと土地を探している人がすぐに目をつけ、購入してしまうはずです。

そのため、土地探しをする場合は既に出ている土地ではなく、これから出てくる土地の情報に目を向けるようにしましょう。

予め理想の土地像を固めておく

いい土地を確実に手に入れるためには、「この土地が出てきたら買うぞ」という土地を初めから決めておくことが大切です。

土地探しでは様々なことを考える必要があるため、まずはチェックリストを作っておき、この条件を全て満たしたら買うという指標を決めておきましょう。

土地探しのチェックリスト

チェックリストについては以下の記事でも紹介しています。よろしければ参考にしてください。

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「日当たり」「土地面積」などの一般的な項目から、「ゴミ捨て場との距離」などのつい見逃してしまいそうな項目までしっかりまとめた完全版です!

効率のいい土地の探し方

エリアを絞る

土地探しをする上で、まず希望のエリアを決めておきましょう。

この時点で決めきれていない方は複数のエリアを見ておくのもありですが、少し労力が要ります。

また、エリアを絞っておくことで後は単純に土地の中身で比較ができるため、決断もしやすくなりおすすめです。

SUUMOの新着情報を見る

エリアが決まれば「SUUMO」などの情報サイトを見て、新着順に並び替え毎日チェックしましょう。

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ちなみに大手ハウスメーカーさんによると、「SUUMOは不動産業界よりも情報が早いこともある」とのお墨付きがありました。

色んなサイトを見るのは大変手間がかかり比較も大変なので、まずは「SUUMO」をチェックすることをおすすめします。

不動産屋との関わりを大切に

自分で土地を探し続けることは大切ですが、中には一般の人に公開される前に不動産業界で取引が行われる土地もあります。そのような土地をチェックするために不動産屋さんに土地探しを依頼しておきましょう。

このとき、「このような条件の物件が出てきたら買います」とはっきり伝えておくことが大切です。そうしておくことでこちらの本気度が相手に伝わり、頑張って探してもらえる可能性が高くなります。

また、理想を追い求めるのは大切ですがあまりに絶望的な条件だと不動産屋さんも探す前から諦めてしまう可能性もあります。そこは上手くバランスをとるようにしましょう。

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理想が高すぎたり、優柔不断でなかなか土地を買ってくれないお客さんを相手に頑張って探し続けてくださる不動産屋さんはそう多くありません。

やはり買ってくださるお客さんを優先して接客したいはずです。

ハウスメーカーに土地探しを依頼するのも◎

家を建てたいハウスメーカーが決まっている方は、そのハウスメーカーに土地探しも依頼するとかなり頑張って探していただけます。

なぜならハウスメーカーにとっては「土地さえ見つかればうちで建ててもらえる」状況だからです。

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大手ハウスメーカーの方と土地探しの打ち合わせをしましたが、「ハウスメーカーを決めてから土地を探すのは大正解ですよ」とのことでした。

我が家は結局自分たちで土地を見つけましたが、それまでにもいろいろな土地をご提案いただくことが出来ました。

ハウスメーカーが決まっている方はせっかくなのでご厚意に甘えさせていただきましょう!

値引き交渉の流れ

チェックリストを満たす土地との出会い

上記のように予め理想の土地像を固めておけば、実際に理想の土地が出てきた時に即座に判断ができます。

理想の土地が出てきたら、恐らく他の方にとってもいい土地なので早めに行動するようにしましょう。

まずは仲介に入っていただく不動産屋さんに連絡して、理想の土地が見つかったこと、その土地を買いたいことを伝えましょう。

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我が家の場合は平日の夕方にぼんやり新着土地情報を眺めていた時に、理想の土地に出会いました。

チェックリストを完璧に満たしており、値段も少し高いぐらいでしたので、すぐに不動産屋さんに連絡し交渉にとりかかりました。

不動産購入申込書を提出する

交渉が始まると初めに不動産屋さんに「不動産購入申込書」を提出します。

これは「不動産を下記の条件にて購入することを申し込みますので、その交渉をお願いします」というものです。ここで言う「下記の条件」とは以下の内容です。

  1. 購入価格
  2. 精算方法
  3. 引き渡し希望日
  4. その他条件
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「購入価格」が含まれていることから、こちらで購入価格を指定できることが分かります。

交渉の余地を確認する

上記の通り、不動産購入申込書では購入価格を指定することが出来ます。

向こうが初めに提示している価格かそれより低い価格を記入することで、仲介の不動産屋さんはその価格で取引ができるよう交渉をしてくださいます。

このとき、無闇に低い価格を提示しても、売主側の売りたい気持ちに即していなければ相手にされずに終わります。再度、不動産購入申込書を提出し直すことは出来ますが、一度非常識な相手だと思われてしまうとその後の交渉にも悪い影響が出ると思います。

そこで、そのような状況を避けるためにも、予め不動産屋さんを通して売主はいくらぐらいなら値下げしてくれそうか」を伺っておきましょう。

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我が家の場合、土地が出たてだったこともあり「頑張って100万円の値引きが可能かどうか」という返答をいただきました。

値引き交渉~値引き成功まで

上記の通り大体の値下げ可能な幅がわかれば、その中で目一杯値引いていただけるよう交渉をしましょう。この交渉は不動産屋さんに任せるしかありません。

ただ、交渉は双方のメリットがないと成立しません。

そこで、「値引いていただければ即決で買う」という意思表示をして、相手(売主)にもメリットが有ることを伝えましょう。

また、いくら早い者勝ちと言っても、他に自分よりも高い金額で買うという人が現れるとそちらに売れてしまう可能性もあります。そのため、交渉はできるだけ早く行い、他の人を寄せ付けないことが大切です。

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我が家の場合、上記の内容を踏まえた上で、一度ダメ元で180万円の値引きをした価格での申し込みを行いました。
その結果、なんと売主さんが交渉に応じてくださり、無事180万円値引いていただくことが出来ました。
後から伺うと、交渉成立の決めてはやはり「土地が出てから購入までの早さだったようです。

皆さんも気に入った土地が見つかったときには決して逃さず、また交渉を有利に進められるよう早い行動を心がけてください!

まとめ|素早い行動でいい土地を安く買おう

今回の記事では以下の点についてまとめました。

  1. 土地探しは時間との勝負
  2. 効率のいい土地の探し方
  3. 値引き交渉の方法

これから土地を探される方や少しでも安く土地を買いたい方にとって、参考となりましたら幸いです!

今回の記事は以上です。

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この記事を書いた人

会社員として働きながら、新しい道を探してブログを始めました。
日々有益な情報を発信し、悩み事を検索する多くの人にとって「このブログを読んで解決した」と思ってもらえるようなブログを作ることを目標に頑張ります。

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