パナソニックのキッチンはリフォムスがコスパ抜群!ラクシーナ・Lクラスとの違いまとめ

こんにちは!

dearPU(でぃあぷ)先生です。

我が家は大阪ガス住宅設備さんで一戸建て注文住宅を建てることを検討しています。注文住宅では様々な要素を自分でアレンジすることが可能ですが、我が家は機能性を重視しており、特に毎日の生活の利便性に関わる水回りについてはこだわりたいと思っています。

水回りの中でもキッチン・バスルーム・洗面ドレッシングについては、価格が高くなりますが品質が高いパナソニックさんのものを導入したいと考えています。

前回まではグランフロント大阪にあるパナソニックさんのショウルームにお邪魔し、それぞれのオプション解説及び見積もり結果についてまとめました。よろしければ参照してくださいね。

上記の中で、キッチンはラクシーナを選択したのですが、その後色々検討しているとやはり1段グレードの高いリフォムスがいいのでは?と感じ、再度オプションを選び直して見積もりをしていただくこととなりました。

今回の記事では我が家がリフォムスを検討するに至った理由と他のグレードとの違い、リフォムスを選択するメリットについてまとめたいと思います。

結論から申し上げますと、リフォムスはコストパフォーマンスが非常に高く多くの方におすすめです!パナソニックさんのキッチンを検討中の方はぜひ参考にしてください。

2020/11/7追記

リフォムスとラクシーナでは仕入れ価格に差がある場合があります。具体的には、ラクシーナより販売台数の少ないリフォムスでは仕入れ価格が高くなる傾向にあります。そのため、販売価格で比較するのではなく見積もりを取って仕入れ価格で比較することをお勧めします!

※ショウルームB1Fのリビングフロアは原則写真撮影禁止ですが、案内の方から特別に許可をいただき、他のお客様が映らないよう配慮した上で撮影しています。

※上記内容で撮影した写真についてはブログへの掲載許可をいただきました。

目次

コスパ抜群!リフォムスがおすすめな理由

ラクシーナとの差額は+約8万円

まず基本価格で比較します。

ラクシーナの基本価格は約86万円~となっています。

一方で、リフォムス、L-CLASS Kitchen(以降、「Lクラス」と表記)の基本価格はどちらも約94万円~となっています。

基本価格で比較すると差額は約8万円ということになります。ただ、こちらはメーカー基準価格ですので、工務店さんなどを通して見積もりする金額とは多少異なるためご注意ください。

それでは、それぞれの基本プランの内容について見ていきます。

ラクシーナ・リフォムス・Lクラスで共通の標準機器

カウンターは大理石カウンターで共通

どのグレードも標準で人造大理石カウンターが付いています。

ラクシーナ、リフォムスは「グラーノホワイト」のカウンターが標準です。Lクラスだけは標準の色が異なり「ペブルホワイト」となっています。

Lクラスは下記表の通り、カウンターやシンク、扉柄の選べる種類が豊富なのが特徴です。

シリーズカウンター柄キッチンボード柄シンク柄扉柄
Lクラス25柄20柄11柄100柄
リフォムス9柄20柄8柄40柄
ラクシーナ7柄20柄9柄45柄

カウンター、シンク、扉柄などでどうしても選びたい柄がある場合は、その柄の取り扱いがあるシリーズを検討しましょう。

加熱機器はホーロートップガスコンロで共通

ラクシーナからLクラスまで全てのシリーズで「片面焼きホーロートップガスコンロ(シルバー)」が標準でついています。

また、全てのシリーズでオプションの「マルチワイドIH」「トリプルワイドIH」「トリプルワイドガス」に対応しています。オプションを選ぶ際は上記標準品との差額がオプション費用としてかかります。

ラクシーナ・リフォムス・Lクラスで共通のオプション機器

どのシリーズも、基本的にはパナソニックさんならではのオプションに対応しています。下記はオプションの一部です。

  1. クッキングコンセント
  2. 出し入れしやすい収納
  3. フル扉材食器洗い乾燥機
  4. エコナビ機能

オプションについて詳しくは過去の記事で紹介しているため、よろしければご参照ください。(目次からジャンプしてくださいね)

リフォムスを選択するメリット(標準装備の違い)

シンクは「PaPaPaシンク」が標準!

ラクシーナの標準は「スキマレスシンク(ステンレスMタイプ)スラくるネット付」であるのに対して、リフォムスでは標準で「PaPaPaシンク」が付いています!

この「PaPaPaシンク」は調理から片付け、お手入れまでを「手早くラクに」できるよう工夫が凝らされており、水を使う場所や作業に使う場所の境界を切り替えることで、その都度最適な作業台を実現できるシンクです。シンクの一部が濡れてもいい作業スペースとして使えることが特徴です。

ラクシーナではオプションでも「PaPaPaシンク」を選ぶことは出来ません。

また、Lクラスでは「PaPaPaシンク」を選ぶことが出来ますが、標準はラクシーナと同じ「スキマレスシンク(ステンレスMタイプ)」となっているため、差額がオプション費用としてかかります。

「PaPaPaシンク」を使いたい方はリフォムスを検討されることをおすすめします!

dearPU

我が家では作業台を如何に広く使いやすくするかを重視していたので「PaPaPaシンク」はぜひとも取り入れたいと考えました。
「PaPaPaシンク」が標準で付いているリフォムスはコスパもよく大変おすすめです!

「ほっとくリーンフード」が標準!

ラクシーナの標準は「ブーツ型プロペラファン(シルバー)」であるのに対して、リフォムスでは標準で「ほっとくリーンフード」が付いています!

この「ほっとくリーンフード」はパナソニックさんの最高水準のレンジフードで、「油トルネード機能」と「ラクウォッシュプレート」により、なんと10年間使用しても従来品の1年分しか汚れがたまらない設計となっています。油を捕集する「ラクウォッシュプレート」の掃除も年に一回でよく、ワンタッチで着脱して食器洗い乾燥機で洗うことが出来ます。

ラクシーナの場合もオプションで「ほっとくリーンフード」を選ぶことが出来ますが、標準品との差額がオプション費用としてかかります。オプション費用は約13万円です。この「ほっとくリーンフード」だけでもラクシーナとリフォムスの標準価格の差が埋まってしまうので、「ほっとくリーンフード」を付けたい方はリフォムスを検討されることをおすすめします!

また、Lクラスも標準は「ほっとくリーンフード」よりグレードの低い「スマートフードⅡ(シルバー)」となっています。「ほっとくリーンフード」に変更する際のオプション費用は約9万円です。

dearPU

我が家では機能性を一番に考えているため、お掃除の手間と回数が激減する「ほっとくリーンフード」は大変魅力的でした。

他のシリーズにオプションで付けるとかなり高くなるため、リフォムスに標準で付いているのがリフォムスをおすすめするポイントです。

ウォール高さは700mmが標準!

ウォール高さ(キッチンの上部収納の高さ)はラクシーナが600mmであるのに対して、リフォムスとLクラスは700mmが標準となっています。こちらもラクシーナで差額をオプション費用として支払うことで変更が可能です。

「ムシスルーキャビネット」が標準!

リフォムスのみ「ムシスルーキャビネット」を標準で装備しています。キャビネット内にアース製薬(株)の接触型忌避剤が使われており、虫が触れると不快感を与えるため再度虫が寄り付きにくくなります。

ラクシーナ、Lクラスはオプションでも対応していません。虫がどうしても苦手な方は、リフォムスを検討されることをおすすめします!

dearPU

私も妻も家の中に虫が湧くのが大の苦手です…
ちょっとした機能ではありますがアース製薬さんの薬剤が使われているということで安心につながると考えました。

Lクラスを選択するメリット(オプションの豊富さ)

多彩なカラーバリエーション

前述の表の通り、Lクラスではラクシーナやリフォムスに無いカラーバリエーションを選択することが可能です。他のシリーズでは無い、高級感のある柄を選択することが可能ですので、カウンター、シンク、扉柄などでどうしても選びたい柄がある場合は、Lクラスを検討することをおすすめします!

「ラウンドアクセスプラン」に対応

Lクラスではシンクやコンロをみんなで囲んで作業ができる「ラウンドアクセスプラン」に対応しています。

「対面操作マルチワイドIH」では向かい合って料理が作れますし、「ラウンドアクセスシンク」では3方向からシンクを使うことが出来ます。

「いろりダイニング」に対応

Lクラスではコンロを囲んで料理しながら食事ができる「いろりダイニング」に対応しています。

様々なオーダーに対応

Lクラスではカウンターの高さが80~90cmの間で1mm単位で調整が可能です。他のシリーズでは5cm単位での調節しか出来ません。

また、Lクラスではカウンターの形やカップボードとの組み合わせなど様々なオーダーに対応しています。実現したいオリジナルキッチンの要望がある場合は、Lクラスを検討することをおすすめします!

リフォムスがおすすめな理由まとめ

今回の記事では我が家がリフォムスを採用するに至った理由と他のグレードとの違い、リフォムスを選択するメリットについてまとめました。

結論としてはリフォムスはコストパフォーマンスが非常に高く、多くの方におすすめです!

以下にリフォムスがおすすめな方の特徴をまとめます。

  1. 「PaPaPaシンク」で効率化を図りたい方
  2. レンジフードの掃除の手間を減らしたい方
  3. ウォール高さは700mm以上欲しい方
  4. ムシが苦手な方
  5. 見た目より機能性重視の方

パナソニックさんのキッチンを検討中の方はぜひ参考にしてください。

今回の記事は以上です。

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この記事を書いた人

会社員として働きながら、新しい道を探してブログを始めました。
日々有益な情報を発信し、悩み事を検索する多くの人にとって「このブログを読んで解決した」と思ってもらえるようなブログを作ることを目標に頑張ります。

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