【受験】スキマ時間を有効活用する【勉強法】

こんにちは!

dearPU(でぃあぷ)先生です。

受験生の皆さんの中には、「勉強したいけどまとまった時間を取れない」「家に帰ったら疲れて寝てしまうだけ」といった方も多くいらっしゃると思います。

部活動や習い事、趣味の時間の間を縫って勉強時間を確保するのは本当に大変です。

しかし、スキマ時間も含めて勉強時間を十分に確保し、誰よりも多くの問題を解けるようになった者が受験を制します。

今回は多忙な受験生の皆さんが少しでも勉強時間を確保できるよう、スキマ時間を有効活用する方法についてまとめたいと思います!

目次

スキマ時間を有効活用する方法

休み時間

短時間で集中して取り組める勉強をする

休み時間は多くの高校で10分と大変短い時間です。

しかし、この10分も積み重ねると大きく、一日7時間授業があれば10分✕6回で計1時間もの勉強が出来ます。(昼休みも入れるとさらに時間が増えます)

ただし、この10分を有効活用するためには短時間で勉強できるシステムを確立しておくことが大切です。

例えば数学の過去問を解こうとすると1問辺り30分程度は集中することが必要となり、休み時間だけでは考えがまとまりません。

たとえ10分の休み時間3回を費やしたとしても、30分集中して考えた場合と同じ勉強成果は得られず、もどかしい思いをすることになると思います。

短期間で集中できることの中では、やはり暗記がおすすめです。

英単語や文法、古文の単語や日本史・世界史など覚えることが多い科目を重点的に勉強しましょう。

中でも特に苦手な科目を勉強するのがおすすめです。

なぜなら短時間で集中するため、苦手な科目でも比較的ストレス無く取り組むことができるからです。

授業の予習・復習をする

授業の直前に予習、直後に復習することもおすすめです。

直前の予習ではその日に習う内容をざっと見て、どういう流れで授業が進みそうか当たりをつけておきましょう。

また、直後の復習は特におすすめです。

授業中は基本的に先生の話をインプットするだけの時間となりやすいですが、直後に復習して自分で説明できるか確認したり簡単な問題を解くなどのアウトプットをすることで授業内容を確実に自分のものにすることができるからです。

睡眠を取る

一日何時間も授業を受けていると眠気に襲われることがあります。

特に昼ごはん後などは要注意です。

そうなる前に休み時間に軽く睡眠を取ることは、授業に集中するためにも大変おすすめです。

日中の適度な仮眠は集中力を保つ上で重要であるとされています。

また、休み時間の仮眠は寝すぎてしまうことがないこともメリットです。

いつも家に帰ってついつい横になってしまい寝すぎてしまう人は一度学校での仮眠を試してみてください!

友人と話してリフレッシュする

休み時間を毎回雑談に費やしてしまうのは受験生としてよろしくないことですが、たまには友人との談笑を挟んでリフレッシュをしましょう。

また、勉強内容について話すことでやる気が出たり、自分の知らない受験情報を教えてもらえたりと他のメリットもあります。

中でもおすすめなのは、同じ大学を目指す人との会話です。

「他の人はこんなに頑張っているのか」「〇〇大学の受験ではこういうことがポイントなのか」といろいろな刺激や情報をもらうことが出来るからです。

そういった繋がりを作るためにも志望校は早い内に決め、恥ずかしがらずに公言することをおすすめします。

移動時間

雑音の中で集中して取り組める勉強をする

人によって、ごくごく短時間からかなりの長時間費やしているのが移動時間です。

特に電車やバスの移動がある人は、この時間を有効利用することでかなりの勉強時間を確保できます。

移動中は休み時間と同様に周囲の雑音がありますが、休み時間と違ってイヤホンなどでスマホから音を聞くことができると思います。

そこで、雑音の中でも比較的集中しやすい、聴覚を利用した勉強が特におすすめです。

英語の単語や文法などは特におすすめです。

参考書や単語帳に付いているCDのデータを予めスマホ等に入れておき、それを聴きながら参考書や単語帳の該当するページを勉強しましょう。

聴覚と視覚を同時に使うことでより記憶が定着します。

また、手がふさがっている状況でも聴覚だけを使って勉強することが出来ます。

授業の予習・復習をする

こちらは休み時間の勉強と同様ですが、移動中はその後にある学校や塾の予習、帰宅中は復習をするのが大変おすすめです。

電車の中では何かを書いたりするのは難しいため、教科書や参考書を読んで頭の中で授業の内容を整理しましょう。

予習の場合は授業に入ったときに内容をスムーズに理解することができ、復習の場合はその後家で勉強するときにすぐに問題演習に取り掛かることができます。

これにより、移動時間を有効活用できるだけでなく、その後の勉強時間の質も高めることが出来ます。

睡眠を取る

こちらも休み時間のところで述べたお話と同じですが、休み時間と同様に時間の決められている移動時間は睡眠に充てるのにも適しています。

家だとついつい寝過ごしてしまう方も、電車の中だと寝すぎることはないと思います。(ときどき寝過ごしてしまうこともありますが…)

その後の学校や塾、家での勉強に集中するためにも眠い時は無理をせずに睡眠を取りましょう。

短時間でリフレッシュする

こちらも休み時間のところで述べたお話に共通しますが、短時間であれば好きな本を読んだり曲を聞いたりとリフレッシュすることも効果的です。

ただ、だらだらと遊んでしまわないように時間だけはしっかり決めておきましょう。

まとめ

今回の記事では、スキマ時間を有効活用する方法についてまとめました。

少しでも多忙な受験生の皆さんの参考となれば幸いです!

今回の記事は以上です。

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