【受験】やる気が出ないときにすべきこと6選

こんにちは!

dearPU(でぃあぷ)先生です。

受験生の皆さんは問題なく受験勉強を進められていますか?

受験という長い期間での勉強において最も苦労するのがモチベーションを保ち続けることだと思います。

皆さんの中にも「頭ではやらなければいけないことをたくさん考えているけれど、なかなかやる気が出ない」「週末に頑張ろうと思っていたが、なぜかあまり捗らなかった」といった経験がある人はいらっしゃると思います。

とは言え、いくらやる気が出ないと言っても勉強をしないことには成績は上がりませんし、志望校合格にも近づけません。

そこで、今回の記事ではそんなやる気がでないときにすべきことについてまとめたいと思います!

少しでも受験生の皆さんの参考となりましたら幸いです。

目次

やる気が出ないときにすべきこと6選

なぜ志望校に合格したいのか考える

「志望校は決まっており、必要な学力も自分がどれだけ足りていないかも分かっているけどなかなかやる気が出ない」という方もいらっしゃると思います。

そこで、勉強をする前に一つ考えていただきたいのが「なぜ、その大学(もしくは中学・高校)に受かりたいのか」です。

「有名な大学だから」「その大学でしか勉強できないことがあるから」「やりたい仕事に結びつくから」など人によって理由は様々だと思います。

皆さんは何が思い浮かびましたか?

そして、思い浮かんだことをどんどん掘り下げていきましょう。

例えば有名な大学・偏差値の高い大学に行きたい場合、なぜそうなのかを考えましょう。

すると「レベルの高い同級生と切磋琢磨したいから」「就活に有利だから」「自分のプライドを保つため」などさらに細かい理由が出てくると思います。

さらに掘り下げましょう。すると「自分の成長につながる」「やりたい仕事ができる」「自己満足のため」など自身の最も深いところにある欲求が出てきます。

これは人から言われたわけではなくあなたが心から望んでいることだと思います。

それらを叶えるためと思えば、ただ漠然と「〇〇大学に受かりたい」と思っているのと比べてやる気が湧いてこないでしょうか?

このように、志望校が決まっているけれどやる気が出ないという方はぜひ一度「なぜ、その大学(もしくは中学・高校)に受かりたいのか」を考えてみて自分の納得のいく理由を考えてみてください。

志望校に合格したときのことを考える

何かを頑張るときに、頑張った自分へのご褒美を用意するという方もいらっしゃると思います。

これに大学受験を当てはめると、頑張った受験生へのご褒美は「志望校への入学」ということになります。

志望校へ入学すると具体的にはどんなご褒美が待っているのでしょうか?

一つ前のお話とも被りますが、「就職活動に有利」「受けたい授業が受けられる」の他にも、受験生には想像もつかないくらい楽しい大学生活が待っています。

これを想像するだけでもやる気が湧いてくる方も多いはずです。

先生は受験生の頃週に一回、集団塾で化学の講義を受けていたのですが、担当の先生は事あるごとに「大学でのサークルの思い出」「バイトでの思い出」などを面白おかしく話してくださいました。

先生にとってその化学の授業は学力を上げるためだけでなく、モチベーションを保つ上でも非常に大切なものでした。

皆さんの周りに大学を経験した方がいれば、大学生活で楽しかったことについて聞いてみましょう。

聞けば聞くほど大学生活が待ち遠しくなるはずです。

もし受験を頑張らなくてもどこかしらの大学には入ることが出来ますが、

やはり自分が入りたいと思った大学での生活は他とは比べ物にならないくらい充実したものになるはずです。

志望校に合格できなかったときのことを考える

これは少しネガティブなお話になりますが、人によっては何よりもモチベーションに繋がる可能性があります。

「なんだか今日はやる気が出ないな」「少し遊んじゃおうかな」という考えが出てきたとき、

一度勉強を中断して志望校に合格できなかったときのことを想像してみましょう。

このとき、できるだけリアルに想像することが大切です。

あなたは今、合格発表の掲示板の前にいます。そして周りには多くの受験生たちがいます。みんなが固唾を飲んで見守る中、ついに掲示板にかかっていた幕が取り払われます。一斉に自分の受験番号を探す受験生たち。そして徐々に出てくる嬉しさ一杯の人や悲しさで泣いてしまう人たちの中であなたは自分の番号が無いことに気付きます。

このとき、あなたは何を考えますか?

恐らく多くの人が「あの時もっとこうしていたら」と受験生活を振り返り後悔すると思います。もしくは試験当日に問題を解きながら後悔する人もいるかもしれません。

また、合格できなかったとき、あなたはどうしますか?「滑り止めの大学に行く」「就職する」「浪人する」など人によってはいろんな選択肢があると思いますが、実際のところどうしますか?どの選択をしても少なからず後悔がついてまわると思います。(もちろん、自分の実力よりかなり高い大学を狙い、計画的に浪人を選択する場合はこの限りではありません。)

そんな後悔をしないためにも、今この瞬間を頑張ろう!と思えれば結果は変わってきます。

先生にとってはこの方法が最も良く、モチベーションを保ち続けることが出来ました。

小さい目標を立てる

長い受験生活ですが、その間「〇〇大学に合格する」といった目標だけを持ちそれを達成するのは至難の業です。

このままでは、結局それを達成するために今何をすべきなのかが見えてきません。

そこで目標を細分化し、「1ヶ月後の模試までに英語の偏差値を5上げる」と具体的な目標を決めます。

このとき、期限と達成する数値を明確にしておくことが大切です。

そしてさらに細分化し、「模試までに単語を400個覚える」「長文読解の本を半分進める」と言った目標から「1日20個の単語を覚える」「毎日長文を1問解く」といった日々の行動にまで落とし込みます。

こうすることで、漠然と大学に受かりたいと思っているが何からしたら良いかわからずやる気が出ないといった状態を抜け出すことが出来ます。

また、小さい目標を達成し続けることで達成感が得られ、モチベーションを保つことが出来ます。

自分の頑張りを「見える化」する

これは自分へのご褒美や目標の細分化と共通する話にはなりますが、モチベーションを保つためにかなり効果的な方法です。

目標を細分化して日々の学習目標を決めることが出来たら、その目標の達成度合いを記録していきましょう。

そうすることで自分の頑張りが目に見えて分かり、より大きな達成感を得ることが出来ます。

また、勉強内容だけでなく勉強時間も記録することで、「これだけの時間頑張った」という自信にも繋がります。

もちろん勉強の成果を決めるのは勉強時間でなく成績の変化ですが、ものによっては勉強の成果がなかなか成績に反映されないケースもあります。

例えば英単語や文法は100個程度覚えても模試の成績にはなかなか反映されず、苦しい時期が続くと思います。

そんなときは自分の勉強時間を見て、「これだけやっているのだから少しづつでも実力が付いているはず」と自分に言い聞かせましょう。

ただ、あまりにも勉強時間に対して成績の伸びが悪い場合はやり方が間違っている可能性もあります。

それに気付くためにも勉強時間を記録することは有効です。

リフレッシュの時間を設ける

ここまでなんとか勉強のやる気を出す方法について書いてきましたが、そうは言っても常にモチベーションを保ち続けるのは難しいです。

そこで、早いうちから短時間で気分転換する方法を確立しておき、必要に応じてそれを取り入れていくことも重要です。

ただし、あくまでも勉強の効率を上げるための一時的な気分転換に留めましょう。

気分転換する時は時間を決めてタイマーをセットするのがおすすめです。

先生はどうしても集中できない時は30分だけカラオケに入って大声で歌うというのをしていました。笑

まとめ

今回の記事では、やる気がでないときにすべきことについてまとめました!

少しでも受験生の皆さんがやる気を出す際の参考となりましたら幸いです。

何よりも大切なのは、「自分なりのモチベーションの保ち方を見つける」ことです。

それは人との関わりだったり、自分の考え方だったり、はたまた動画だったり音楽だったりと様々かとは思いますが、早い段階で見つけられると勉強の効率もぐんと上がります。

最後に、先生が大学生のときにYoutubeで見つけた渋谷文武先生によるやる気の出る講義の動画を貼っておきます。

今回の記事は以上です。

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